2013年12月11日

英語は別にマスターしなくたっていい


英語もプログラミングに役立つよ、って話の続きだけど、
何も英語をマスターしよう!ってことではないです。

もちろん英語ペラペラになれって話でもないし……
というか英会話はプログラミングに役立つのかなぁ。

例えば私が戯曲翻訳家になるのに必要だったのは、
戯曲という特殊なものの読解力、そして
最低限の日本語の作文力。

ただ漠然と英語ができれば良かったわけじゃありません。

もし医療系の翻訳家を目指すんだったら、
当然そっち系の専門用語が必要になります。
医療文書の読解力も必要ですね。

まぁこれを読んでくださってる人の中に
翻訳者志望はいないかと思いますが(^_^;)

もし通訳だったらどうでしょう?
まぁあれはかなり特殊な能力が必要とされる仕事だけど、
リスニングとスピーキングが重要なことは
簡単に想像できるのではないでしょうか?

つまり何が言いたいかというと、
英語を使って何をするか、を考えてみましょう
ということ。

英語ができたら、プログラミングを学ぶのに
どう役立てますか?

そしたら英語を学ぶにしても、集中すべきこと、
優先すべきことが見えてくるでしょう。

私はたまたま英語ができると言いました。
留学してたので、英会話、リーディング、ライティングなど
総合的にできると言えると思います。

でもプログラミングに役立つのは、その総合英語力の
ごく一部だと感じます。

結論を言うと、リーディング・スキル、
つまり英語の読解力が一番使えますね。

だからいずれは少しずつ英語をマスターしたいと思ってるなら、
リーディング → リスニング → ライティング → 英会話
の順番がいいんじゃないかなぁと思います。

プログラミングに役立てるためならね♪


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posted by れい at 17:10| Comment(0) | 英語関連 | 更新情報をチェックする
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